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2026年10月1日から貸金庫の使用料が改定。山口銀行・山形銀行・広島銀行・城南信用金庫

要点

  • 山口銀行(2026年1月告知): 2026年10月1日から、一般型・カード式半自動型は年額 14,850円→18,150円(15,000cm³未満)など各サイズ 3,300円の値上げ。全自動型は H60 型 15,400円→18,700円、H100 型 18,700円→22,000円、H140 型 22,000円→25,300円。豊洲支店とセーフティ・バッグも同額の値上げです。
  • 山形銀行(2026年4月27日告知): 簡易型は税別 4,800〜7,200円から 9,600円 に統一(郡山支店は 12,000円)。全自動型は本店営業部 3 種 18,000円→21,600円など 2,000〜4,800円の値上げ。新規契約は 2026年10月1日受付分から、既存契約は 2027年4月1日(4月引き落とし分)からです。
  • 広島銀行: 各種手数料ページの貸金庫使用料が 2026年10月に改定されました。改定後は一般貸金庫 A 13,750円〜J 35,750円、大型 T〜V 50,600〜83,600円、全自動 A 13,750円〜E 23,100円、セーフティケース 11,000円です。改定前の金額は公式ページに掲載されていません。
  • 城南信用金庫: 貸金庫使用料のページが 2026年10月1日付で改定されました。改定後は A 種 23,430〜44,880円、B 種 21,780円、C 種 18,150〜41,580円です。改定前の金額は公式ページに掲載されていません。

背景

2026年4月までに各行が貸金庫規定を改定し、現金の格納禁止・利用目的の書面申告・予備鍵の本部集中保管などの管理強化が全国で進みました(金融庁の監督指針改正の記事)。管理コストが増える一方で現金目的の利用者が減るため、値上げか廃止かの判断が各行で続いています。

影響を受ける方

  • 4 機関で契約中の方: 自動引き落としの金額が変わります。山形銀行の既存契約は 2027年4月からなので、2026年度の引き落としは従来どおりです。
  • 解約を考えている方: 使用料は 1 年分の前払いが一般的で、途中解約時の返金の扱いは機関ごとに異なります。各機関の規定を確認してください。
  • これから契約する方: 改定後の料金で比較するには 料金一覧 をご覧ください。都道府県別は 山口・山形・広島・東京。

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出典