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京都信用金庫が貸金庫の新規契約を2026年3月2日から全店で停止。4月から使用料も改定
要点
- 新規受付の停止: 2026年3月2日(月)から、本支店に設置しているすべての貸金庫で新規契約を受け付けていません。既存の契約者は引き続き利用できます。
- 理由: 2025年4月から予備鍵を本部で一元管理してきました。そのうえで、金融庁の監督指針の改正を受けて管理態勢をさらに強化するためとしています。
- 使用料の改定: 2026年4月1日から改定しました。全自動の E 種は 13,200円から 16,200円に、手動の 18 種は 84,700円から 91,700円に上がりました。
- 既存契約の新料金: 今の契約者は、2026年度分は従来の料金のままです。新しい料金は 2027年4月30日の引き落とし分から適用されます。
- 30% 割引の終了: 給与・年金の受取や住宅ローンの利用などで受けられる 30% 割引は、2027年3月31日で終わります。
影響を受ける方
- 契約中の方: 2027年4月から使用料が上がり、割引も無くなります。続けるかどうかを、2027年3月までに決めておくとよいでしょう。
- 京都府で新たに契約したい方: 京都信用金庫では申し込めません。京都府の貸金庫 一覧 で受付中の機関を確認してください。
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