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山陰合同銀行が15店舗で貸金庫の新規受付を再開。2026年4月から使用料を改定

要点

  • 受付の再開: 2025年10月1日(水)から、次の 15 店舗で新規の申込みを受け付けています。それ以外の店舗では、受付を再開する予定はないとしています。
  • 島根県: 本店営業部、北、出雲、島根医大通、江津、益田、大田、浜田、安来、西郷
  • 鳥取県: 鳥取営業部、倉吉、米子、米子西、境港
  • 使用料の改定: 2026年4月1日(水)に改定しました。理由は「貸金庫を安全にご利用いただくための態勢整備とサービス継続に伴うコスト増加」です。
  • 改定後の年額(税込): 一般貸金庫が 19,800〜26,400円、自動貸金庫が 30,360〜171,600円です。自動貸金庫の最小サイズは、月 1,100円から 2,530円に上がりました。年額では 13,200円から 30,360円です。
  • キャッシュバックの終了: ゴールドカードなどの持ち主が受けられた「全自動貸金庫の使用料 3 か月分キャッシュバック」は、2026年3月31日で終わりました。

一度止めた新規受付を再開した例は珍しく、料金を引き上げて続ける選び方の一例です。

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